おしゃれ、美味しいを楽しむホームパーティーはハードル高い?

ホームパーティー

アフルエント for エグゼクティブ 2018年12月号(無料)は、東京都内の富裕層向けハイエンドマガジンです。

今回は、幸せを呼び込むコミニュケーションと題してホームパーティーについての記事に目がとまりました。

 

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ホームパーティーは苦手な私

クリスマスや年末年始でホームパーティーを開かれる人もいらっしゃるかと思います。私は人をおもてなしするのが得意ではなく、自宅でホームパーティーを開く自信がないので滅多にしません…。

あるアンケートによると、3〜4ヶ月に1回実施している方が22.2%、半年に1回が25.8%、年に1回が37.8%と言うことで、実施している人は意外に少なくて私も安心しました。

最近は自分でお料理を作らなくてもケイタリングでお料理を工夫したり、ふるさと納税の特産品をフル活用してパーティーを開く人もいるそうです。でも自宅にお客様をお招きしてパーティーなんてやっぱりハードルが高いなぁと思います。

 

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ホームパーティーを楽しむコツは?

ホームパーティー

そんな私も振り返れば、若い頃には友達同士で集まって、たこ焼きパーティーや鍋パーティーを楽しんだ記憶があります。若い頃は気兼ねなく楽しめたのに、大人になるといろんな気配りが必要になってつい尻込みしてしまいます。

1番のネックは準備や片付けが大変ということ。楽しむことが目的なのに、他の煩わしいことが次々に頭に浮かんで嫌になってしまいます。

それに人がたくさん集まると騒がしくなり、隣近所にうるさくご迷惑にならないかと気になったりもします。

ほかには部屋やおトイレ洗面所まで念入りにお掃除をしたり、場合によっては飾り付けなんかしたりするともう頭が痛いですね。おいしい、おしゃれなはホームパーティーも大切かもしれませんが、楽しくみんなとコミニケーションするのがホームパーティーの本来の目的ですから、あまり神経質に考えないほうが良いとアドバイスが書いてありました。

確かに家族や楽しい仲間とワイワイ手巻寿司などを作って食べるととても美味しく感じられますよね。

ホームパーティーの流れとしては、1番遠い人の終電の時間を聞いておいて、その1時間前にお開きにすることを事前に皆さんに伝えておけば、お酒を飲んでダラダラ過ごすより気持ちよくパーティーを終えることができますよね。後片付けもスムーズにいくと思います。

 

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いろいろなサービスを上手に使って非日常を楽しむ

最近ではホームパーティー関連のサービスが充実しています。有名店から、ケイタリングができたり、出張シェフサービス、マジシャンの派遣、部屋の掃除やデコレーションサービスまで依頼することができるのです。もちろんお金がかかってしまうので、お金に余裕のある家庭じゃないと無理なのかもしれませんが。

パーティーのテーマを決めるのも楽しいかもしれませんね。今回はフレンチカジュアル、スペインバル風。テーマを決めると言う観点では、デジタルデトックスといって受付でスマートフォンを預かってしまうルールや、グルテンフリー、マクロビパーティーなども海外では流行っているそうです。

インターネットのつながりばかりが強調される昨今ですが、人と人との結びつきはこういったホームパーティーでより豊かになるのかなと思ったりします。

 

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リゾート感の演出にぴったりのラウンドソファ

リゾートソファ

BALI&ALOHASYTLE 直径160cm、高さ70cm(直径130cmのものもあります)

余談ですが、ワンランク上のリゾート感を演出してくれる素敵なソファーをご紹介しますね。こちらのラウンドソファーは千葉県富津市へのふるさと納税の寄付で返礼品としていただけるもので、寄付金額は580,000円。

強度・耐久性と美しさを兼ね備えたシンセティックラタン製。とても軽くて丈夫、水にも強いので、屋外用家具・プールサイド家具としても使えます。ただしクッションは防水ではありません。

ラタンは日本でいう「籐(トウ)」のことで、昔から家具や籠の材料として親しまれてきました。そのラタンを人工で作ったものが「シンセティックラタン」です。天然ラタンに比べ、腐食やカビにも強く新たな素材として注目されています。雨や風、紫外線に強く、厳しい天候下でもほぼ色落ちしません。

一流ホテルでも採用されているソファーで、リゾート感覚を満喫してみてはいかがでしょうか?