薄さがものをいう品格の腕時計〜シチズンのエコドライブ!

ブルー ファッション

アーバンSafari 2018年11月号(無料)が届きました。季節柄なのかまたまた腕時計の特集がされています。男性向けの情報誌なのであまり詳しくはわかりませんが、私の好みで独断で気になるアイテムをチェックしてみます。

 

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できる男はブルーを身につける?

ブルー ファッション
ビジネスシーンで男性が身に付けるアイテム。基本はやっぱりブルーですよね!ブルーはビジネスにもってこいの色で、冷静さと落ち着きを醸し出す色。

左上のウブロの腕時計、大人の落ち着いた腕時計と言う表現がぴったりのクラシックフュージョン。深いブルーの文字盤は日本限定盤なんだそうです。シャープな印象のチタニウムのケースは都会的でスーツ姿によくなじみそう。特にブルー系のスーツには相性が良さそうで品格やスマートさが光ります。価格は770,000円。

いまどき葉巻を吸ったりする人なんているのかな?でも葉巻はタバコと違って香りをゆっくり楽しむもの。デュポンのブルーのライターでシガーに火をつければハイクラスの大人の男性のたしなみって感じになるのでしょうか。価格は21万1000円!こんなライター持ち歩く男性ってどう?笑

 
 

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薄さがものをいう品格の腕時計

薄型 腕時計

さてさて腕時計の特集です。エレガントで上質な腕時計はカフスの中で収まりが良いのは薄型の時計。ちょっと気取ってる?でもごつい腕時計よりも薄さがものを言う品の良い時計はビジネスシーンにはぴったりなのかもしれません。

このページに載っている腕時計の中では、私は1番右上のハリーウィンストンのウォッチが好みです。カジュアル使いでも主張しすぎない、でも存在感あり。もちろんビジネスでもスマートにドレスアップできそう。ハリーウィンストンのミッドナイトオートマティック42ミリ。価格は245万円、自動巻き。

その左は、ヴァシュロン・コンスタンタン。パトリモニーコレクション。文字盤がすごくすっきりしているのが印象的です。296万円、自動巻き。

オートマピゲのドレッシーでスポーティーな腕時計。18金ピンクゴールドのケースとブレスレット。価格は580万円、自動巻き。

右下はパテックフィリップ。アンティークな印象の腕時計ですね。最高峰の精度を誇る機械式モデルなんだそうです。カラトラバ5196。価格は220万円、手巻き。

その左はピアジェのアルティプラノ。ピアジェは極薄時計で名を馳せているブランドで、こちらのシリーズも薄さは6.3ミリ。無駄をそぎ落としたデザインはシンプルでいいですね。価格は285万円、自動巻き。

最後はAランゲ&ゾーネ。ドイツの名門ブランドです。ムーブメントをいちど組み上げてから分解して装飾、再度組み上げる二度組みで完成させるというすごい時計ですサクソニア・フラッハ。価格は174万円、手巻き。

 
 

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シチズンの腕時計にも目がとまりました

シチズン エコドライブ

日本の時計メーカーシチズンにもこんな素敵な腕時計があるんですね。右2つは日本とスイスの匠の技を融合した芸術品、メカニカルコレクション。

そして左側3つは今流行のエコドライブ。電池交換が必要ないなんて最高じゃないですか。内蔵されたソーラーセルが発電して時計を動かしてくれる最新のテクノロジー。私はどちらかと言うとこのエコドライブにとても興味があります。価格はどれも30万円前後。高いでしょうか安いでしょうか?

たしかテニスプレーヤーの大坂なおみ選手がつけていたのはエコドライブ。大坂なおみモデルがあるんだとか。

 
 

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海中のホテルに泊まりたい

さらにペラペラめくっているとちょっと気になるホテルが目に留まりました。世界初の水中レストランで話題を振りまいたコンラッドモルディブ・ランガリ・アイランドが、海中スイートルームのホテルを2018年11月にオープンしました。

サンゴを意味するザ・ムラカ。設計と技術を手がけたのは水中レストランと同じニュージーランドの会社。インテリアは美しいラインを生かしたミニマムスタイル。建物は水中に1階、海上に1階の2層構造になっていて、水深5メートルにある部屋にはベッドルーム、リビングルーム、バスルームがあります。

この空間でゆっくり体を休めることができるのかどうか?人によりますね。魚の群れをのんびり見ながら水の中で過ごすのも良い経験になるかもしれません。新婚旅行の思い出づくりには最高かな?でも私は水中は少し怖くて落ち着かないかもしれません 笑